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阿修羅像手直しパート6

下半身の裙を修正しました。一回目は必要のない面や形状を修正して組み立てました。
まだ必要のない面や形状の良くない部分が確認できました。
一番きになった点は形状を矯正するパーツが接着し難く周辺の面を引っ張って悪影響を与えていることでした。
そこで矯正パーツの形状を変更し、従来のように全面を接着せず数ヶ所に変更して難易度を下げてみました。結果としては作り易くなりましたがまだ周辺を引っ張って変形させてしますう部分ができてしまったので何度か試作し接着する部分をさらに減らして力を逃がす部分を多くし周辺の面を二重にして補強することにしました、スマートではないですが一応解決しました。今後大きいパーツの形状を整える方法を考えないといけないと思いました。この試作ではまってしまい4回位裙を修正しながら綺麗に組み立てられる方法を模索しました。

展開図の表裏の図面の作成をしながら進めていったのですが最後の上半身との重なる部分で止まってしまいました。現状でも形状はゆるいですが及第点かなと思いましたが補強した方がよいかなと思い制作しましたがそのままだと配置することができず分割することになりました。
結果としては形状もよくなり丈夫になったので追加して良かったと思います。

一旦脚に差し込みバランスを見てみました。
すると脚が細く見えてデータを確認してみましたが間違ってないので今後は全体を見ながら修正していくことにしました。脚は直す予定はなかったのですがバランスが悪いので修正しました、少し太くしすぎたかもしれません。
取り敢えず全体をセットして確認しました。

ここから全体のバランスを見ながら修正しようと思います、顔は作りやすさ優先にホリを深くしていた点や首の形状などを修正し、裙と脚のつなぎ目周辺も気になりますが重心を優先して形状を大分変更していますので様子をみて考えます。大きくはその二点になると思います。

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