阿修羅トリビアル

仏像の台座について
もともと台座は釈迦の居場所を示すものだったが、多くの種の仏像が生み出されるにつれ様々なかたちの台座が作られるようになった。台座は仏像に威厳と安定感を与えるものとして重要な役割を果たしている。

興福寺の阿修羅像の台座は『州浜座(すはまざ)』と呼ばれる。
その形状は海に突き出た岩、海水に浸食された砂地などの様子を表しています。

板金剛(いたこんごう)
阿修羅は足にサンダル状の履物、板金剛を履いている。
平安末期から表れ、藺や藁でつくられ、在来のものより丈夫であったので、この名がでたといわれている。また「上下に角があって板のようなもの」を板金剛とよんでいた。

・条帛(じょうはく) 裙(くん)
阿修羅が肩から掛けている衣は条帛と呼ばれます。また、腰に巻いている布は裙(くん)と呼ばれます。

配布ペーパークラフトについて

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