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2020年に使用した道具

2020年11月22日追記
最新作の大日如来坐像を組立ててみたところ下図の接着剤の使用感が良かったです。試作で使用していた紙は木工用が一番使用感が良かったのですが今回印刷した紙にはこちらのほうが接着しやすいように感じました。
ダイソーの多用途のもので理由は分かりませんが良く接着できると思いました。
木工用が着きにくいと感じたら使用してみてください。

接着剤はいくつか試してみたのですが瞬間接着剤が作業効率が良く、丈夫にできると思いました。欠点は手についたのを剥がすのが面倒なこと、長時間の作業を数日するとくしゃみがでるのでマスクを着用か換気をしたほうがよいこと(よく分かりませんが、鼻の粘膜に接着剤の成分が付着するのではと思っています)。
湿気にも強く他に代替のものが今のところ身近にはないので暫くは使用の予定です。

アロンアルファは種類がいくつかありますがこの『木材の接着に』と表記しているのが一番接着しやすかったです。ホームセンターで20g600円程度でした。
欠点は使用していると出口の部分が詰まりやすくなってしまい使い難くなってしまうところです。

ダイソーの瞬間接着剤も種類がたくさんあるのですがこの『木製品 模型用』が一番紙を接着するにはあっていると思います。使用感はアロンアルファと変わらないです5gなので3個程度あれば一体は組み立てられると思います。
量も程よく一番無難な一品です、欠点は蓋の部分が壊れやすいことですが直ぐに使い切るなら問題ありません。

これもダイソーの商品ですが、多用途タイプなのになぜか一番強力な気がします。ただ少し手に着いただけでもくっついてしますので普段の使用は止めました。ピンポイントで使用しています。
ダイソーの商品は数年ごとにリニューアルしているみたいなのでパッケージのデザインや内容が今後変わっているかもしれません。

刷毛で塗るタイプの接着剤です。塗るのが面倒になので数回使用で二軍行きになってしまいました、多用途タイプなので接着力もいまいちでした。
ただ紙の裏側に塗って補強することができるのでその時に活躍しています。
先日、木材用もあったので使用はしていませんが人によっては一番よいかもしれません。

硬化時間が5分程度なので パーツの接着に使用しています。
粘度がつよいのでペーパークラフトの接着には使いにくかったです。
少し乾くとその部分がカスになってしまうのが不満なところです。
ハードとノーマルなものがありハードは硬化すると固くなりますのでパーツ同士の接着には適していると思います。

上のボンドと同じような使用感でパーツの接着に使えると思います。
ハードタイプはないようです。

金属の耳かきは主に指の入らないところで使用します、折れることがないので重宝しています。

割り箸は耳かきと同じようなことができるので代用したり長さを生かして手の届きにくい場所で使用しています。

楊枝は接着剤をのばしたり、指の入らない所で使用したりマルチに活躍します
弱点は直ぐに折れてしまうところです。蕎麦屋などに置いてある竹製の楊枝は丈夫でおすすめです。

細工用のカッターで細かい所で活躍するかと思い購入しました。
細かい部分の使用感はよいですが、ペーパークラフトのために買う必要はなさそうです。

ラジオペンチは指の入れづらい部分を強く押さえたり、折り目を付けたりするのに使用しました。
指先の力が弱い人にもおすすめです、ただギザギザ部分に紙を貼ったりしないと跡が付いてしまうので注意してください。
これはダイソーで購入しました。

最近はこのような道具を使って制作しています、参考になったのなら幸いです。

2 thoughts on “2020年に使用した道具”

  1. こんにちは。
    やはり強度を高めるためには木工用ボンドより接着剤の方が良いんでしょうか?
    接着剤は1度塗ると貼り直しが効かないイメージで、手が出せません。

    • こんにちは、木工用ボンドでも大丈夫ですけど瞬間接着剤の方が強度や湿気に対して強い感じです。
      剥がしてのりしろが薄くなっても再度接着すれば問題ないと思います。
      私も瞬間接着剤はあまり好きではないのですが耐久性があるので使用しています。強度は欲しい部分は使用して、そうでない部分は木工用でも良いかもしれません。

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